ケアマネジャーの皆さん、日々の業務をより効率的かつ快適に進めるための便利グッズをお探しではありませんか?
今回は、ケアマネジャーの仕事現場で活用できる便利グッズを8つ厳選してご紹介します。
これらのアイテムを取り入れることで、業務の質向上や負担軽減につながることでしょう。
ぜひ参考にしてください。
ケアマネが仕事で活用できる便利グッズ
キングジム デジタルメモ「ポメラ」DM200

ケアマネにとって、記録業務は非常に重要な作業です。この「ポメラ」は、文章作成に特化したツールで、余計な機能がないため集中力を妨げず、スムーズに記録を残すことができます。Wi-Fi接続により、作成した文章をクラウドに保存したり、PCと連携できるのも魅力。訪問先ですぐに記録をとり、帰所後に時間をかけず整理できるため、残業時間の短縮にもつながります。
Anker PowerCore 10000 モバイルバッテリー

スマートフォンやタブレットを日常的に使うケアマネにとって、電池切れは業務の妨げになります。Ankerのこのモバイルバッテリーは、約3回分のスマホ充電が可能な大容量ながら、ポケットにも入る軽量サイズ。外回り中にバッテリー残量を気にせず安心して活動できるので、スケジュールが立て込んでいる日にも大活躍します。1台持っておけば安心感が違います。
キングジム ブギーボード BB-14
「紙に書く感覚」で使える電子メモパッド。思いついたことをサッと書き留められるので、移動中や訪問時の聞き取りにも便利です。筆談としても使えるため、耳の不自由な利用者とのコミュニケーションツールにもなります。また、消して何度も使えるので紙の無駄もなく、環境にも優しいのが嬉しいポイントです。
パイロット フリクションボール3 スリム 0.38mm
書いて、消せて、また書ける――そんな理想のペンがこのフリクションボール。3色ボールペンで、予定の色分けや、ケアプランの下書き、利用者情報のメモなど、様々なシーンで活用できます。スリムな形状なのでポケットにも入りやすく、ペン先も細いので狭い欄にもきれいに書き込めます。消すときも紙を傷めにくいのが特長です。
キングジム ショットノート 9100
このノートは、スマートフォンで撮影することで手書きのメモをそのままデジタル化できる便利アイテム。アプリを使えば自動でトリミングされ、メールやクラウドにも簡単に共有可能。会議や面談、モニタリングの記録などをアナログとデジタルの“いいとこ取り”で管理でき、情報の整理・共有に強い味方となります。
サンワサプライ プロジェクタースクリーン PRS-Y80HD
地域包括支援センターや事業所で行う研修やカンファレンスに便利なのが、この軽量・可搬型のプロジェクタースクリーンです。コンパクトに折りたたんで持ち運びが可能なので、複数拠点で活動するケアマネにとっては重宝するアイテム。説明会や多職種会議で、視覚的に情報を共有することで、理解を深めやすくなります。
エレコム Bluetoothキーボード TK-FBP102BK

タブレットやスマホをメインで使うケアマネにおすすめなのが、Bluetooth対応のコンパクトキーボード。打鍵感もよく、長文の記録やメール作成もストレスなく行えます。バッグにもすっきり入るサイズで、外出先での記録業務が格段に効率化されるため、時間短縮と作業ストレスの軽減につながります。
カシオ 電子辞書 エクスワード XD-SR4800
介護・医療用語はもちろん、法律や福祉の専門用語を調べたいときに便利なのがこの電子辞書。複数の辞書が内蔵されており、インターネットが使えない場所でもすぐに検索可能。利用者やご家族からの質問に即座に答える場面でも役立ち、知識の引き出しを増やすツールとしておすすめです。
まとめ
ケアマネジャーの業務は多岐にわたり、その中で「時間が足りない」「効率よく動きたい」と感じる場面も多いはずです。
今回ご紹介した8つの便利グッズは、それぞれが日常業務をサポートし、少しでも負担を減らしてくれる優秀なアイテムばかりです。
記録業務の効率化、外出時の安心、情報共有のスムーズ化など、それぞれの役割に合ったツールを選ぶことで、業務の質と満足度を大きく高めることができます。
無理なく、楽しく、長く働ける環境づくりのためにも、ぜひ便利グッズを活用してみてください。
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