60代におすすめの脳トレの本を厳選して紹介!将来認知症にならないために

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60代は、仕事や子育てが一段落し、自分の時間を持ちやすくなる世代です。一方で、「最近もの忘れが増えた」「将来、認知症にならないか心配」と感じ始める方も少なくありません。

実は、60代は“脳の分かれ道”とも言われる大切な時期です。この時期にどれだけ脳を使い、生活習慣を整えられるかが、70代・80代の脳の健康に大きく影響します。

この記事では、60代に特におすすめの脳トレ本を厳選して紹介します。机に向かうタイプだけでなく、運動・生活習慣・手作業など、さまざまな角度から脳を刺激できる本をまとめました。

目次

60代におすすめの脳トレの本

川島隆太教授のらくらく脳ドリル60日

脳トレといえばこのシリーズ、というほど有名な一冊です。

簡単な計算や音読問題を中心に構成されており、1日数分で取り組める設計になっています。60日間という明確な目標があるため、習慣化しやすいのが大きな特徴です。

特に前頭前野を刺激する問題が多く、

  • 注意力
  • 処理速度
  • 作業記憶

を鍛えるのに適しています。

「まずは王道から始めたい」という方におすすめです。

指先と頭を使って脳がみるみる若返る! 60歳からの脳トレおりがみ

折り紙は、実は非常に優れた脳トレです。

  • 指先の細かい動き
  • 空間認識
  • 手順の記憶
  • 集中力

を同時に使います。

特に60代は、手先を動かす機会が減りがちです。折り紙は楽しみながら巧緻性(こうちせい)を保つことができます。

孫と一緒に楽しめるのも魅力です。

毎日脳活1 30日30種最新脳ドリル (大人の脳トレマラソン)

計算、言葉、図形などバランスよく構成された一冊です。

毎日違う問題に取り組むことで、脳のさまざまな領域を刺激できます。飽きにくい構成なので、継続しやすい点が評価されています。

60代はまだ吸収力も高いため、幅広い刺激を与えることが重要です。

60歳からの脳の使い方

単なる問題集ではなく、「脳の仕組み」と「正しい使い方」を解説した一冊です。

  • 記憶のメカニズム
  • 老化と脳の関係
  • 新しいことに挑戦する意味

などが丁寧に説明されています。

「なぜ脳トレが必要なのか」を理解した上で実践したい方におすすめです。

運動脳

著:アンデシュ・ハンセン, 翻訳:御舩 由美子

脳トレは机上だけではありません。運動は最強の脳トレとも言われています。

この本では、

  • 有酸素運動が脳に与える効果
  • 記憶力向上との関係
  • ストレス軽減効果

などが科学的に解説されています。

60代は体力低下も始まる時期。ウォーキングや軽い運動を取り入れることで、脳と体を同時に若々しく保てます。

60歳からの脳トレ もの忘れ、認知症にならない昭和思い出しテスト

昭和の出来事や流行を思い出す問題集です。

回想法は、長期記憶を刺激する有効な方法とされています。懐かしい音楽、テレビ番組、生活風景を思い出すことで、自然と脳が活性化します。

楽しく続けられるのが大きな魅力です。

齋藤孝60歳が毎日やってる! 「一生サビない脳」をつくる生活習慣35

日々の生活習慣を整えることが、最大の脳トレになるという内容です。

  • 音読
  • 会話
  • 日記
  • 新しい挑戦

など、今すぐ取り入れられる習慣が紹介されています。

問題集だけではなく、生活全体を見直したい方におすすめです。

まとめ

60代は、まだまだ脳が伸びる世代です。

将来の認知症を防ぐために大切なのは、

  • 継続できること
  • 楽しめること
  • 体も一緒に動かすこと

今回紹介した本は、

✔ 王道ドリル型
✔ 折り紙型
✔ 回想型
✔ 理論型
✔ 運動型
✔ 生活習慣型

と幅広くカバーしています。

1日5分でも構いません。
今日から脳を動かす習慣を始めることで、10年後の自分を守ることにつながります。

ぜひ、自分に合った一冊から取り組んでみてください。

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