FAXの送り方と用紙の向き|上下・表裏を間違えない方法

当ページのリンクには広告が含まれています。

ケアマネのためのおすすめの転職サイト
ケアマネ転職サイトNo.1

登録無料


FAXを送るとき、

  • 紙は上向き?下向き?
  • 文字は表?裏?
  • 逆さに届いたらどうしよう…

と不安になった経験はありませんか?

実はFAXの失敗で一番多いのが原稿の向き間違いです。
しかし、いくつかのポイントさえ押さえれば、誰でも確実に正しい向きで送れます。

この記事では、

  • 用紙の上下
  • 表裏
  • 送信前の確認方法
  • よくある失敗例

を、初めて使う人でも分かるようにやさしく解説します。

目次

FAXの基本的な送り方の流れ

まずは全体の流れを理解すると、向きの間違いが起きにくくなります。

一般的なFAX送信の手順は次の通りです。

  1. 原稿をセット
  2. 相手の番号を入力
  3. スタートボタンを押す
  4. 送信完了を確認

難しい操作はありませんが、最初の「原稿セット」だけは慎重に行う必要があります。
ここで間違えると、白紙・逆さ・裏面といったミスが起こります。

次の章で、最も重要な「用紙の向き」を詳しく説明します。

FAXの用紙の向き|まずはここを理解

FAXには主に2つのタイプがあります。

  • 原稿を上から吸い込むタイプ
  • ガラス面に置いて読み取るタイプ

それぞれで向きが変わるため、混乱が起きやすいのです。

原稿を差し込むタイプの向き

会社や事務所で最も多いタイプです。

結論から言うと、多くの機種では

文字が書いてある面を下向き(裏向き)にしてセット
します。

つまり、

見えている面 → 白紙
機械側に向く面 → 文字

になります。

理由は、内部の読み取り部分が下側にあるからです。

ただし機種によって例外もあるため、本体に書いてある

  • 「原稿はこの向き」
  • 「FACE DOWN」

などの表示も必ず確認しましょう。

ガラス面に置くタイプの向き

コピー機と同じようにフタを開けて置くタイプの場合は逆です。

文字のある面を下にしてガラスに密着させます。

これはほぼ共通ルールなので、覚えておくと迷いません。

上下の向きはどっちが正しい?

表裏だけでなく、上下も重要です。

多くのFAXでは、上から読み取ってそのまま送信します。
つまり、相手に読んでほしい向きのままセットすればOKです。

判断に迷ったら、

  • 文字が正しい向きで見える状態
  • 相手がそのまま読める状態

このイメージで入れましょう。

送信前にできる!向きミスを防ぐ確認方法

慣れていないうちは、確認作業を入れるだけで失敗率が大きく下がります。

本体のイラストを見る

ほとんどのFAXには、原稿台の近くに

  • 矢印
  • 紙の絵
  • 表裏のマーク

がついています。

実はこれが一番正確です。

迷ったら本体表示が絶対基準と覚えておきましょう。

テストで1枚送ってみる

重要な書類の場合、まず自分の部署や近くのFAXにテスト送信する方法もあります。

これなら、

  • 向き
  • 濃さ
  • 切れていないか

までチェックできます。

取引先に初めて送るときは特におすすめです。

プレビュー機能を使う

最近の複合機では、送信前に読み取った画像を画面表示できる機能があります。

これが表示されていれば、

  • 逆さ
  • 白紙
  • 余白切れ

がその場で分かります。

利用できる場合は積極的に使いましょう。

よくあるFAXの向きの失敗例

検索している人の多くが、実際にやってしまっているのがこのパターンです。

真っ白で届く

文字面を上にしてしまい、白紙だけが送られるケース。
意外と頻発します。

逆さまに届く

上下を反対に入れてしまうミス。
読みづらく、相手に手間をかけてしまいます。

裏面が送られる

両面印刷の裏側が送られるパターン。
重要書類では致命的です。

不安な人向け|絶対に間違えない覚え方

覚えるポイントはたった1つです。

「読み取る部分はどこにあるか?」

  • 下にある → 文字を下に
  • ガラスに当てる → 文字をガラス側

これだけ理解できれば、ほぼ間違えません。

さらに心配なら、

  • 本体表示を見る
  • プレビュー確認
  • テスト送信

この3つを組み合わせれば完璧です。

コンビニFAXの場合の向きは?

コンビニのマルチコピー機でも基本は同じです。

原稿を置くタイプなので、文字面を下にしてセットします。
画面にもイラストが出るため、落ち着いて見れば迷うことはありません。

まとめ|FAXの向きはルールを知れば怖くない

FAX送信は難しそうに見えますが、ポイントは非常にシンプルです。

  • 差し込み式 → 多くは文字を下
  • ガラス置き → 文字を下
  • 困ったら本体表示を見る
  • 可能ならプレビューやテスト送信

これだけで向きの失敗はほぼ防げます。

もう「逆さに送ったかも…」と不安になる必要はありません。
ぜひ今日から安心してFAXを使ってください。

ケアマネ向けのおすすめの本を紹介します!

ぜひ、クリックして確認してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次